バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
BOIセミナーを終えて

5月13日のセミナーでは、お蔭様で100名近い参加者があって感謝している。
BOI関係者から喜ばれたが、共催のUBM Thailandからは、厳しい予算の制約から当初提案した内容に沿った結果かどうか、報告を求められている。
1.内容はどうか
 アンケートから見ると、おおむね次の通り。
 コストダウンと現地調達 ○
 労働争議の経験と労働組合の実態 ○
 調達責任者15年と不正防止 △
 新型インフルエンザの実情と対策 ○
 質疑応答、パネル討議 ○
2.要請された参加者ターゲットとその内容
 日系企業の経営幹部100名という内容から、実際の参加者がその通りかどうか?
 名簿を提出し、参加された方の名刺も提出
 実際の参加者が、社長、取締役、工場長、GMクラスまではOK
 課長クラスになると、経営者では無いとの、クレームがついた。
 折り合ってSENIOR MANAGERならOKとなったが、担当者クラス、通訳ではNOである。
Mr.miyamura

 
何事も目標の提示とその成果が求められる
 タイでの仕事は成果主義が原則

タイの社会だけではなく、スポーツの社会、音楽の社会すべて顧客の評価次第である。
集団生活から、個人の集合体だと考えると、個人個人がどのように活躍するかで、その組織の質が問われる。
Sato Medical attache



まもなく、日本では総選挙が行われる季節となる。4年間の国会議員の評価をするのは我々一人ひとりである。海外にいても、各地区の議員を評価できるチャンスである。
自分も評価される時代に、他人をどう評価するかによって、また社会のあり方が変わるのでは?
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