バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
5月21日はING保険に加入する顧客を招くゴルフ大会に参加した。

INGが主催する招待ゴルフを紹介する。
ING VIP Golf

10.00 会場のロイヤルゴルフCCに到着。受付で組み合わせの説明を受ける。懇親会に使うからと、名刺を集めている。
受付では、96番のロッカーの鍵を渡された。受付を済ませて、更衣室に入る前に、昼食をサービス。更衣室のロッカーには、ホテルのゲスト用の個別の名前が入ったカードで、歓迎の言葉と、大会用に作ったポロシャツが用意されている。試供品の、日焼け止めクリームもあった。スコアカードには、同社のネームの入ったボールペンも。
DSC00282welcome ING golf

今回招待された144名の全員はゴルフカートが用意されていた。それも個別に名前をつけて、特に個人個人を大事にする姿勢が現れている。
茶店で使う金券もあった。昔、子供銀行で遊んだことを思い出した。
12.00 18ホール、各ホール2組スタート合計144名のShot Gun方式である。
自分自身の成績としては、前半好調でパーが数箇所、44。ところが、後半に崩れて大叩きしたホールと、3パットが続き56で、合計100となった。ロッカー.番号の96にはならなかった。
今回のコンペ開催で、素晴らしいと思ったのは、カートの利用で、試合の時間が相当早まったことである。通常のタイ人と回るゴルフはグリーン上のパットが時間が長く架かるため予定の時間は4時間半では終わらないことである。今回は5時前に終わったのである。
DSC00277Golf cart

18.30 夕方の懇親会。会場は、メインホールの食堂を借り切り。ビールとワイン、ジールがふんだんに出される。食べ物はタイのビュッフェ方式。会場に入ると、若い歌手がカジュアルな音楽に合わせて歌っている。食事もあらかた終わって、表彰式。
会場に備え付けたスクリーンに映し出された成績を見ると、ハンデイキャップHDCの申告にもよるが、72を割る人もある。こちらは申告HDCを甘くすれば別だが、シングルプレーヤーが多いことに気がついた。このようなコンペに招待される方は、相当ゴルフをされていることがわかる。
ちなみに成績では賞品に当たらない自分としては抽選会に期待をするしかない。幸いにもINGの応援するグランプリに出場するレースカーのモデルが当たった。ご一緒した方に小さなお子様があることから、モデルカーを差し上げた次第。

試合が終わってしばらくして、夕立が来た。
空一面黒くなる中で、夕日がゴルフ場の一角を明るくしていた。
何か墨絵を見るようで素晴らしい光景が印象に残ったゴルフ大会であった。
DSC00279Royal CC

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