バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイにいると驚くことがある

 2000年の12月に開業した高架鉄道BTSは9年経過して初めて路線の延長ができた。
 これまで、乗客数が少なかったが、定時運行、大量輸送ということからバンコク都民から支持を受け、いまや1日50万人もの乗客になろうとしている。
 市内を南北に流れるチャオプラヤ川をこのほど始めて渡り、ウオンウェイニャイまで通ったことから、サイアムからタクシン橋までのSILOM路線は乗客が少なかったが、いまや乗り過ごしがでるほど。
 写真はBTSタクシン橋の駅で夕方5時前後の様子である。
 BTSが始まったころは感官鳥が飛ぶとまで言われたのが様変わり。
DSC00269BTS.jpg

豚インフルから自由に

 タイの方には鳥インフルの免疫ができているのか、新型インフルエンザにも驚かない。
 この写真は、Aビルのエレベータにある写真であるが、手洗いをすればインフルエンザにも効果が高いですよと、啓蒙のポスターである。
 日本大使館から新型インフルエンザに関する海外安全情報をいただくが、ここ数回は前回の焼き直しで、どうも狼少年のような雰囲気になっている。
 それよりは、この1枚の写真を送って、手洗いを啓蒙することがよほど効果的だと思える。
 文字よりも、写真や絵の効果がわかっている国民である。
 これに対して、「文字の読めない人が多いからだ」と日本と比較してタイ人の識字率を問題にする方もあるが、いまや識字率は90数%になり、ましてやオフィスビルに勤務する方には問題がない。外国人の我々がよほどタイ文字の情報を読み取ることが難しいようだ。
 効果的な広告はタイで多い。
Swine Free
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