バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
数ヶ月前にメクロンに来たときも気になっていた
 7月12日はサムットサコン県、国鉄のメクロム線の終点から船で渡った村のメクロム河沿いの大きな邸宅の所有者が誰か、気になっていた。
 今回、現地で訪ねると王族でも、貴族の家でもない。
 ただの庶民が建てた家だとの説明であった。
 別名はBAAN RUA、つまり船の家、船舶を所有して海運業を営む方の家だとのこと。DSC00192.jpg

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大きな河のほとりに立ってみると・・・

baan rua3


川沿いには病院や官庁の大きな建物が
 これは県庁の建物らしい。

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 これは病院。

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 この家が、遠くから見えている。

BaanRua2
 正面に回ると。
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 持ち主の名前は、Mr.Chok-a -nan Tar-pra-mongさんである。
 直接オーナーの話が聞けることは無かったが、海運業一筋でやってきて成功者の一人だろう。
 周辺にあるマンションも、外から見ると船の模型があった。
 どのような事業でも一筋にやることでタイで成功者が出ているわけである。鉄道の終着駅のひなびた様子だけでは見えない、世界があるのだろう。
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