バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
遅くまで仕事をするのはエリート社員だけか?

最近のバンコクでは平均所得が6000ドルを超えて、タイの平均である2600ドルの約2.3倍。中間エリート層が増える傾向にあり、消費や政治の動きを左右する勢力になりつるあるようだ。
その消費をリードする大型店の中にある、銀行の話。
BIG Cというグループは、①セントラルグループ315店、年商15.59億ドル、
②テスコロータスグループ107店、年商12.68億ドルについて③44店、11.77億ドルの年商を誇る。
近くのBIG Cでは、地下に3つの銀行支店がある。朝10:30-夜20:00まで営業をしており、勤務帰りに立ち寄る銀行としては便利。
実は、昼間にある銀行のロビーに入ると長蛇の列で、嫌気をさして出てきたが、約束の支払い期限からするとあまり遅れてもいけない。
そこで、BIG Cにくるとなんと夜8時までやっているではないか。
20:00でも来客に応対するバンコク銀行の支店

たしかにSiam Commercial 銀行、Kasikorn銀行にも人が多いが、一番多いのがBangkok銀行。
行列を作り、最後に番号札を持っている人だけで店を閉めるらしい。
ちょうど、締め切りの直前に入り込み並んで、送金手続きを済ませると20:20.
ATMにも人が並んでいるが、窓口しか出来ない業務もある。
「毎日、夜8時まで働いているの?」
「いや、交代制です」
確かに朝の10:30スタートで、並みの銀行支店よりは遅いものの毎日をなると大変。
でも一般行員も遅くまでやるではないか?
日本もようやく、郊外店や夜間営業の店も増えてきたが、最初から
大型店に入りほぼ同じ営業時間をするのは少ないのではないか?
今や、銀行の送金業務は他行が競争相手ではなく全国に張り巡らされたCVSがライバル。ちなみに7-11の店はタイ国内に2861店あり、業界売り上げでは④番目で、年商は9.47億ドル。

システムを作り上げた企業ではタイでも遅くまで働いている、という実例。
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