バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
またもやデング熱からデング出血病に

 Bangkok Hospital 1
実は熱帯病デング出血病に罹り、7/19から7/24までバンコク病院に入院していました。
ウイルス性感染症、デング熱を1回、デング出血病に2回罹ったことになります。医者からはもう4回目は無いでしょうね、とのことでした。回を重ねるごとに、危険なことも判ってきました。

それは、デング熱が下げった時に、血小板の数値が一番低くなって、一度何かの事故が起こると、出血が止まらない恐れから、死亡率が2-3%まで上がる恐れがあるというものです。

原因は、先週サムットサコーン県に行きましたが、メクロン地区などデング熱の多いところだったようで、発症までの日数を考えると、こちらで蚊に刺されたらしい?
デング熱、デング出血病は熱帯病の一種

 資料によると、日本でも戦後流行した時期も合ったが、今では南方から帰った方が年間数例あるだけです。担当いただいた日本人医師がたまたまタイ国立マヒドン大学でも医学を修め、タイの医師免許もお持ちでした。医師は、フィリピンなど海外での勤務経験もあって、フィリピンではこの病気では病院にも行かないで、家で寝ている方もあるらしい。田舎での発症が多いのかというと、バンコク市内だけでも年間1万人は罹病しており、都会だからといって安心はできないらしい。
 原因は、ウイルス性の熱帯病でワクチンなどは無い。熱を下げ、血小板の数値が戻らない場合は、血小板の輸血まですることもあるらしい。
 お蔭様で、小生は短期間で回復したこともあり、次は罹らないでしょう。体力が弱ったときに、東南アジア滞在中は蚊に刺されれないように注意。
Bangkok Hospital 4
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