バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクからラオスに

 知人の要請で、タイのバンコクからラオスのビエンチャンまでサンプルを送ることになった。
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スタッフに尋ねると、EMSが良いという。前回、チャンマイに送ったようにバスがあるのではないか、調べてもらった。そうすると、ラオスまでは行く観光バスの連絡先は見つからなかったが、国境の町ノンカイまでのバスならある。
サンプルのサイズが小さいため、送料は100THB(約300円)で、翌日には到着。EMSよりも安い。

 ちなみに、知人はラオスからタイに入るのは億劫だが、タイ人の奥様なら国境通過は簡単。ボーダーパスなら写真1枚あれば、少額の手数料である。
荷物専用の窓口も
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 お客様だけではなく、荷物専用の窓口もある。
 毎日定期便を運行していると、送るほうも受け取るほうも安心だ。到着時間も計算できるし、少々重いものもバスなら運んでくれる。
 問題は、金目のものは紛失する恐れもあるが、代替品があるようなサンプルなら助かる。
 ちなみに、このバス会社はチャンマイ、ウドンタニ、ウボンラチャタニなど、北部、東北部なら毎日、複数のバスを運行する。
 郵便局のサービスと比べて、よほど気持ちの良い対応であった。
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