バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ここ数週間、マスクをする人が
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タイではマスクをするとタクシーの乗車拒否をされる時もある。BTSに乗っても、マスクをしている方が目に付く。外部からのばい菌の吸収を防ぐ効果があるのだろうが、100%完全かというとそうではない。
企業の自己防衛として社員に配布するところもあり、タミフルを保管する会社もある。
最近もバンコク病院から、タミフルではないが、新型インフルに対処する薬を配布するとの案内もあった。
現在、タミフルの確保はタイでは難しい状況でありそれに替わるサービスとして、リレンザ備蓄サービスについて同病院が実施するものです。
ところが、米国のかっての事例のようにタミフルやリレンザの対抗性のあるウイルスが蔓延すれば、この効果がどの程度維持するのだろうか?
7月29日迄に累計で患者は8,877人
 死者は7月22日までに44名。バンコクの日本人学校も学級閉鎖になった。
 大使館の情報では、タイ保健省が発表している情報を見ると、死亡者のほとんどは喘息、糖尿病、がんなどの基礎疾患や、高度の肥満や妊娠などのリスクファクターをもっている人であり、また十分な休養を取らずに無理をして生活している人が重症化に至っているようだ。
 タイ保健省としても、8月にピークが予想される新型インフルエンザの感染者の急増に備え、十分な医療物資、集中治療室、人工呼吸装置、保健専門家の準備を急いでいる旨発表している。

 我々としては、自己防衛が基本。ゆっくり休んで、手洗い、うがいをすることだろう。
Bangkok Hospital 7
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