バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
BTSに乗ると

 ここ1,2週間,BTSではマスクを見ない日はない。
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タイ保健省は、2日までに新型インフルエンザにより、81人の死亡が確認された、とバンコクにある日本大使館の情報があった。
最近の新聞情報では、タクシン首相時代のスダラット保健相も新型インフルエンザで入院したとのことである。

本当の対策は何が効果的か

まぐまぐで紹介されているニュースで興味深いものがある。
世界の環境ホットニュース[GEN] 721号 09年08月03日

今回の豚インフルエンザ騒動の中、有効期限間近のプレパンデミックワクチンは
どうなったのでしょうか? そして、今回の騒動は、タミフル耐性ウイルスが世
界を席捲したことが確認された直後に起きました。簡易検査キッドの制約から、
現場ではタミフルが使えなくなっていました。「(タミフルを)せっかく作った
のだからなんとか売りさばく方法はないのか。その答えの 1つが豚インフルエン
ザパニックだった。」ということはなかったのでしょうか?

その前段で、同ニュースは昨年春に厚生労働省がタミフルワクチンの製造を決定した専門家会議が
1日の審議で決定した過程と、1976年のフォード大統領が新型インフルへの対策として
ワクチン接種を決め、接種を始めたところ、インフルエンザの死亡者数よりもワクチンによる
複合結果で死亡した数のほうが上回り、急遽取りやめた経緯も報告されている。
(1976年4月22日朝日新聞)

我々も、政府の方針決定とその効果がどこまで及ぶかと慎重に見定めないと、家族の健康が守れない恐れもある。自己責任が常に付いて回るのである。
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