バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
肌着をニュージーランドNZに

NZの大学に通う長男、恵雄(しげお)に宅急便を送ることがある。
NZは今が一番寒い季節。
1年前に買った冬用の下着がぼろぼろになったと連絡があった。
そこで、冬用の長袖と、暖かい繊維で作った半そでシャツ、パンツをまとめて送った。
箱に入れて10kg。EMSで約3400THB(1万円)
同時に、今までタイにおいてあったサックスフォンを送ってほしいとのことで、ケースごと送ることにした。
こちらは急がないだろうと2週間かかる航空便で送るのと3日で届くEMSで400THBの差がある。普通便だと到着したのかどうか、不明なため配達証明がいるというとEMSしかない。3日間でNZに到着するのだから良いか、と思ったが送料は5000THBを超える。合計で9000THBにもなった。それぞれ中身よりも送料が高いのでは?と思うほどである。合計すれば27000円程度の支払いになる。
この宅急便のチェーン店は、市内の商店街や大型店にある。
いつも利用する店はこれ。
この帰りに商店街にある宅急便屋,EMSの代行店を覗いて見たが、お客様は少ない。
理由は何か?
この店では箱詰め、代金の比較説明など、お客にサービスの内容を説明し、パッケージも手伝ってくれる。これがサービス業である。
DSC00494mailbox.jpg
便利屋サンなら

実はこの大型店の地下にはもうひとつ、便利屋がある。
印刷サービスである。
DSC00496printing,copy service

なるほど、わが社もできるサービスではないか。
先ほどの宅急便屋と比べると、お客様は少ない。

どのようにお客様を呼び込むかである。
そのためのサービスの内容、説明法の改善が必要か?

弊社も勉強中である。
今までの仕事のやり方を変えねば。誰でも立ち寄れる会社にするには、小さなサービスも有効だと思われる。気軽に来れるTMOになれるかどうか、である。
今までは敷居が高かったのか?
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