バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイ海運局が設立150周年を記念
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8/16の朝からバンコクを流れるチャオプラヤ河沿いの9つの寺を案内いただいた。企画したのはタイ海運局で、実際の運行はチャオプラヤエクスプレスが行った。

寺の名前だけ記すと、①ワット ブッカラオ、②ワット ヤナワ、③ワット ラチャシンコーン、④ワット カラヤナミット、⑤ワットアルン ラチャワラワム、⑥ワット ラクンコシタラン、⑦ワット アマリントララム、⑧ワット カルヘラボデイ、⑨ワット デバラト クンチョーンで合計9箇所。


同行したのは約50名でタイ人が大半。タイ人同伴の欧米人は数名、米国に留学したタイ人の休暇組みが1組。日本人は別に1組。案内は、タイ語のみ。途中で、英語の説明もすると案内があったのではと、ガイドに聞くと英語でやりますと、返事をした。ところが、実際の案内はその後もすべてタイ語。最後に、タイ人の同行者から日本語ができるタイ人も名乗り出てお寺の案内の補助をしてもらった。

タイ人が企画しただけあって、初めて訪れた寺が7箇所。2箇所しか知らなかったことになる。しかも、現在のチャクリ王朝の前、アユタヤ王朝時代に創設された寺もあって、タイの歴史を学ぶには良い機会となった。また、初めて訪問するお寺の周囲も垣間見て、その寺の周辺への勧進ぶり、布教ぶりに違いがあった。

お寺で、瞑想教室をするのは当たりまえ。タイ料理、タイ語、英語、だもののカービン教室などまるで文化教室。ほかに青少年向けの塾を開講したり、昔から行っている寺院経営の学校もあった。
ユニークなお寺については、別の機会に紹介をする。
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