バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今日はゴルフではない
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8/21にチェチャンサオ県のある工場を訪問。
昼前に終わったので、日本からお見えになったお客様を昼食に案内。
近くにあるバンパコンリバーサイドゴルフ場に着いた。

天気がよく、緑が映えている。
「この暑いさなかにもゴルフをするのですか?」
「日本人は早朝ゴルフが好きで、午後から仕事という人もあります。タイ人は逆に暑い日中にスタートして夕方の涼しくなった時に終わり、シャワーを浴びて帰るのです」

「ところで、今日のゴルフ場は人が少ないですね」
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聞くと、朝から10組しかいなかったらしい。
目的はゴルフではないが・・・
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お客様もゴルフを始めたばかりにコースに出て走り回った、とのこと。
「キャデーがお客様一人ひとりにつくのですか?」
「タイでは大抵がそうですが、中には1人のプライヤーに3名のキャデーを連れて回る人もあります。
また、1組4名が普通ですが、終日ならコースによって6組まで受け付けるところもあります。
各人が3名のキャデーを連れて、5名が回れば、グリーン上はどうなりますか?」
「しかも、タイ人は賭け事が好きで、パットの時間が長いのです・・・」

ゴルフ好きなら飽きない会話だが、隣のグループはどうもインセンテイブツアらしい。
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昼にビールを出されたのか、中には、一人赤い顔をしている方もあった。

なぜ、このようなツア客が来ているのだろうか?
旅行社、航空会社も前年比3割減の観光客しかタイに来ないため、価格を下げても来てもらえるインセンテイブツアが効果的だと見ているのだろう。

ある、車マーカーのデイーラーの営業スタッフのグループと思われた。
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