バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
緊急入院ではないが

 8/30-9/6まで日本出張をした。
 出発当日、何があわただしかったのか、やけどをしてしまった。
 原因は、小生の不注意で家のメス犬スズ、と雄犬トモがけんかをしたため、留めに入ろうとしたところ、左手にもった急須から熱湯がかかりやけどになったもの。子犬を7匹産んだスズは、子供を守ろうとして雄犬でさえ近づけようとしないため、しばらく離して飼っていたのが、ドアの隙間からトモが今までのように入ろうとしてスズから追い出され出したもの。
 今までも、数回けんかをしてお互いの身に傷がついている。
 その瞬間は、大声を出して留めたが、如何せん、急須を落とすわけにはいかず、熱湯にかかってもしばらく我慢をして雄犬を部屋から連れ出した。
DSC00858ER-Bangkok Hospital
アロエの効果、病院での治療
 
 その直後は、水道で熱湯のかかったところを冷やし、また氷枕でもしばらく指先を冷やしたが、家内からアロエを指に包帯で巻いてしばらく待っては、とアドバイス。
 昼前からようやく痛みが和らいだが、当日は日本への出発の日でもあった。
 荷造りをしてはやめの出発をするところ、時間があると見て空港まで行く前にバンコク病院に立ち寄った。緊急治療室ERといえば、聞こえは良いが、時間が遅いため、ERに外科医がいる。やけどと聞いて、すぐ看護婦に指示。手当てが遅いと、その日は痛みが無くても、2日目からやけどのあとが晴れ上がり、痕はただれる恐れもある、とのこと。
幸い、当日中に措置をしたので、日本到着後も、病院で包帯を交換してもらいなさい、と塗り薬と痛み止め、抗生物質を渡された。
 翌日、大阪の城東中央病院で包帯を交換してもらったところ、直後の措置が良かったので、大きく晴れていなかった。
 何事も、早急措置が重要。
DSC00898やけど
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