バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの滞在許可VISA

ここ数年のVISA申請状況の申請者側から見た変化を紹介する。
2007年は13にあるように会社が赤字ではタイ社会に貢献していないといわれて、赤字会社に勤務する友人はVISA延長に苦労をした、とのこと。ほとんどの赤字会社が延長できなかったのではないか、といわれた。
2008年は15にあるようにすべての書類が今まではコピーをして、代表者がこのコピーが本物のコピーに相違ありません、とサインをするだけであったが、すべて役所に行って原本と確認した、という証明を求めるようになった。税務署と社会保険事務所の証明料収入が相当上がったのではないか。
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2009年の更新で、苦労をしたこと
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今年の苦労はタイ人従業員が4名について外国人1名という基準が厳格になったこと。過去3ヶ月にさかのぼって税金、社会保険などすべての証明が必要なことから、例えば、3ヶ月前に社員が退社して、補充採用が遅れると、その月は3名しかいないのであれば形式上受け付けない、といわれたこと。1ヶ月だけといっても役所は相手にしてくれない。状況を説明して、何とか受理してもらったのが、VISA有効期限の3日前であった。1ヶ月の書類確認期間を得て、10月には正式なVISA延長許可が得られる見込みである。
今年9月25日まではバンコク都スワンプルーにある移民局が9月28日からノンタブリ県のチェーンワタナに移転する。

DSC00080Map of new immigration

次回は、労働許可について説明。

*VISA,労働許可に関してのご質問があれば、次のwebsiteを開いて質問をお送り下さい。
www.tmo.co.th
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