バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1日で取れたを労働許可1年分
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タイ国内の滞在許可VISAと比べて、労働許可は1日で1年分が取得できた。
申請場所は、労働省の雇用局。各県にも雇用局があるので、最寄の労働事務所で取得ができる。申請時点で印紙代100THB。許可書の印紙代が3,000THB。
雇用局の窓口で配布されている必要な書類としては次の通り。
1. 申請書 WP5(労働省のwebsiteからもダウンロードできる)
2. 現在所有している労働許可書の全頁のコピー(全頁に本人の署名が必要)
3. パスポートもしくは永住許可証の全頁(同上)
4. 雇用契約書のコピー(同上)
5. 労働許可書に説明をしている労働内容を説明するもの
6. もし代理人が申請する場合は10THBの印紙がついた委任状を添付
(以下、会社が用意するもの)
7. 法人登記、株主リスト(6ヶ月以内)、会社の営業証明、財政状況の説明(決算書)
8. 社内に勤務する外国人の名前と労働許可の番号
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追加書類が必要であった
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ところが、当方の場合、タイ人従業員2名のIDカードのコピーと外国人が勤務してタイ人にどのような技術移転を行っているのか、説明が求められた。このため、同行したタイ人従業員1名のIDカードでは不足するため、事務所に戻って再申請をしたため、結局2日目に労働許可書を貰い受けたことになる。書類が揃っていれば、3労働日以内に許可、と説明があったものが1日で許可を取得できることもある。
昨年までとの変更点はVISAと労働許可の期限が違うことである。たまたま、VISAは1ヵ月後に正式な1年のVISAが取得できることになって臨時的に1ヶ月のVISAが与えられたことになる。従来はこのVISA期間を超えての労働許可が出されなかった。ところが、今年からは労働許可が1年とVISAとは分離されたため、BOI対象外の企業でも労働許可については手続きが1回で済むことになった。

*VISA,労働許可に関してのご質問があれば、次のwebsiteを開いて質問をお送り下さい。
www.tmo.co.th
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