バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
最近、バンコクから西、ナコンパトムに行き際に立ち寄るガソリンスタンドがある
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運転手にはどこに留まってもいいというと、Jeffyという看板のあるPTTのガソリンスタンドである。
スタンドというよりもパーキングエリアといっても良いのだろうか。
トイレ、CVS、コーヒーショップ、売店など揃っている。
自家用車とともに観光バスも留まる。
今日は、何か飲み物をとCVSに入ろうとすると、入り口で何か、プロモーションをやっている。
ブラックコーヒーと精力ドリンクジュースの新しいブランドが宣伝をしていた。
コーヒー1缶,10THBと通常の13THBよりも安い。運転手にもと2個買うと、抽選をという。くじを引くとジュースが当たった。

ブラックコーヒーを飲むタイ人が
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タイの飲み物というと甘くて日本人好みの渋いコーヒー、香り高いコーヒーは無いと思っていたが、最近ブラックでも飲む人が増えてきた。健康志向といえようか。砂糖は肥満の元、健康には砂糖を控えるという友人も増えてきた。
タイバンコクの1世帯あたりの所得が平均で36,745バーツ/月を超える(日本円でいうと10万円を超える)時代になると、5段階の1番上は10倍として月100万円の所得のある家もあるといえる。
そうすると、おのずと暮らしぶりも変わる。
住まいや、車なども変わり、食べ物も変わる。ちなみちバンコクの高級日本料理店で値段を見ずに注文するのがタイ人、値段も見て注文をしないのが日本人だと聞いた。そうすると、健康志向はもちろんタイ人の中に芽生えてkるわけだ。スーパーにいっても価格が高くてもオーガニックの野菜が置いてあるのは、売れている証拠でもある。
DSC00190food land ,Lap rao Head Office
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