バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
11月の最後の週からクリスマスに
Christman2009
自宅から一番近いBTSのARI駅を降りると小さなSCがある。
しばらく出張でバンコクを離れていたが、帰ってみるともうクリスマスシーズンである。
飾りは、国王の誕生日の慶祝か分からないところもあるが、このSCではまさしくクリスマス。
外人の買い物客もあって、ワインのコーナーが拡大している。
たまたま、オープンして1年余りになるが、日本食関係もある。味噌、しょうゆはもちろんすしなども販売をしている。2階には和食の富士が入っているが、昼間などタイ人のお客で一杯と言う状況。

タイでは、冬になるとビアガーデンがはやるが、屋上ではビアガーデンを開き、バンドの演奏もある。
この日は日曜日と言うことで、1階のテラスでボーカルが歌っていた。
タイのバンコクでは、クリスマスと国王慶祝が

朝の気温が20度を割ると、タイ人は寒いと言ってコートを出してくる。時には毛皮のコートを見ることもある。
それに一方では、冷房が無いと困ると言って、25度以下に下げている。
どうも地球温暖化、という課題がどこに行ったのか?と考えたくなるほどである。

さて、今年の国王の慶祝行事に、長く入院をされていた国王が顔を出されるらしい。
昨年は、体調を崩されて皇太子や皇女だけが出席した誕生日の慶祝行事で、国民の誰しも国王の健康を祈ったものである。今年も9/19からシリラート病院に入院され、今まで2回だけ国民に顔をお見せになった。
12/1のバンコクポストでは王室関係者が、首相などの慶祝のお祝いの席には国王が臨席を先されるとの報道があった。
その他の、国王が臨席される軍隊の謁見などは皇太子が代理を努められるとの報道もある。
やはり、12月5日の国王誕生日に国王が原稿も無く1時間余りお話になって元気な様子を国民にお示しになるのは難しいのだろうか?


Christman2009
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