バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
久しぶりにウイークエンドマーケットに

11月末になると、海外からの観光客が増えてきたと感じる。ちょうど1年前は、スワンナプーン空港がPADの示威行動で閉鎖され、10日近くも稼動をしなかった時期だった。
今年は、空港閉鎖が無いためか、観光客の増加が日曜市、電車の中で見る観光客の姿でわかる。
11/29のBTSのサイアム駅では、切符を購入する行列ができていたほどである。
観光客の定番コースがこの日曜市。6000もの店があるとも言われる。
衣料・雑貨、趣味、園芸、愛玩関係、ペット用品、雑誌、絵画、陶芸など生鮮食品以外がほとんどそろう。
地方からの出店者も多く,1.5x1.5mのブースに泊り込んいるものもあるようだ。
基本的には寝泊りはできないはずだが、深夜作業をするとして泊り込んだら分からないだろう。

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古着が人気

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よく見ると、売っている商品は新品だけではない。どこからから集めた古着も結構商品になっている。
靴の修理したもの、下着も洗濯したものなど、よくも集めたものだ。

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最近は場内では入りきれないのか、周囲の道路にもテントを置いて商売をしている。管理者がバンコク都だから、正式に許可を与えたのだろうか?
BTSNOMONCHIT駅とSAPHAN KWAI駅の間を,お守りだけの店が並ぶ。お守りを掘った僧侶の名前によって値段が変わるらしい。
小さな彫刻が貴重な、価値のあるものになっている。
これは、タイ独特の商売だろう。
時間があれば、週末のMOINCHIT駅をあるくと面白い。
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