バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
クラシクカーが生きてる

街中を古い車が走っても違和感の無い通りがある。ラタナコーシン王朝230年ともなると、自動車が走った初期の時代の車もある。今では走っていないが、保存されているもの。また、整備をしてナンバープレートをつけて、街中を走るものなどもある。
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この車を見るのは、バンコクの北、ドンムアン空港の近くにあるIMPACT国際展示場である。
MOTOR EXPO2009が開催されて,Iまではめったに見えない車が展示されていた。
もちろん新車の発表会でもある。

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タイには相続税が無い

あることはあるらしいが、課税率は無いに等しいとか。
固定資産税も増税の動きがあるが鈍い。
資産家は相続の心配をしないでも良い国である。

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そうだから、このようなクラシックカーが残っている。タイ人の器用さもある。ない部品を作り上げることもできる。
中古機械を扱う友人に聞くと、純正品が無い場合は代替品を作る器用さがタイにはあるらしい。もっともお金に糸目を付けなければという話である。
バンコクの郊外では、古代のタイの風景を残した遊園地がある。ここではクラシックカーの撮影会も定期的にあるらしい。ふるきを大事にする国がタイでもある。
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