バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
12/20にタイ東部海岸シラチャへ
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長男の友人がラオスからやってきた、サムソン君というが、韓国から来たのではない。明日までしかタイに滞在しないことから、来週に行く予定を早めて12/20にシラチャへ出かけた。お目当ては海鮮料理。
子供たちがおぼえいる料理店をバンコクから郊外まで回って見たいらしい。
長男はNZで飲食の業界に関心を覚えて、その道に進むらしい。
そのため、料理の味と、サービスするスタッフの動きにも関心を寄せている。

さて、午前中の打ち合わせが長引いたので、小生は遅れて出発。戦勝記念塔から乗り合いタクシーで1時間ほどで到着する。
沿線の広告が景気の指標
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バンコクから東海岸に行くには2つの高速がある。1つはバンナトラッド。2つ目はモーターウエイである。それぞれ新空港の横を通って東部臨海地区へ通じる。
小生が、景気の指標として見ているのは屋外広告、看板の数と、あいた看板の数。
さすがに昨年のリーマンショックから春先まで、看板が空いているのが目立ったが、最近はぼつぼつ埋まってきたようだ。写真は,AMATA工業団地の横を通った際の看板だが、モーターウエイをすぎて、チョンブリ県に入ると、トヨタ、いすゞ、日野、フォードなどの看板がある。さすが、自動車関連の多い工業地帯である。
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これはシラチャ市内に入る手前の建物で学校らしい。玄関は遊園地のようで、校舎は船をイメージしている。
看板は平面だが、この学校はその建物自体が広告になっている。ミッション系の学校であった。

予断だが、車の販売が回復しているらしい。11月の前年同期比は30%を超えている。
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カムリのハイブリッドが仮ナンバーであった。最近販売されたもので、正式な登録が終わっていないものである・
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