バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
見合いですか、恋愛ですか

2/8インドのデリーからバンガロールへ行く飛行機の中で、ある会計事務所の若い女子トレーニーと隣り合わせになった。ちょうど、休暇と言うことで両親のいるバンガロールに帰る途中と言うことであった。
話は結婚になって「結婚相手は親が見つけるのですか?」と尋ねた。
笑ったままで、答えは無かった。

Image(389).jpg

答えの1は、これである。
バスの中でのガイドの説明もあったが、ちょうど週末の2/12のTHE HINDU新聞を見て分かった。
classified2.jpg

1ページ目こそ、求人広告であったが、2ページ目から7ページ目までずっしりと花嫁求む、花婿求むの広告。
33段*9列*6ページ=2079件の掲載が毎週。1紙でこれであるから週末の数社見ればそれこそどのような相手を求めている分かる。
先ず、花婿求むが3ページ、花嫁求む3ページあった。
それぞれ出身州によって分かれる。


この内容を簡単に紹介すると、
スマートでハンサムな花婿。
Ezhada(不明)少年で29歳。身長175cm,体重69kg。
ビジネススクール卒業で、ホテル経営。
Guruvayurの尊敬すべき家柄出身で、現在はインドのデリーにあるS不動産会社のマネジャーとして働いている。
両親が財政的にも健全で、インド、中東、英国または米国で育った美しく教養のある女性との提携を求めています。
K C DIL
以下、住所とメイル、電話を記載したある。
このように限られたスペースで、相手の出身、教養、職業、など2,000件の紹介がある。

答えの2は、泊まったホテルであったガーデンパーテイがその例であろう。良家の家族がたくさん集まり、それぞれ適齢期の子供達を紹介しあっている。
形は恋愛になるようにだが、ある程度のクラスが選別されたパーテイであった。
その中の青年に同じような質問をすると、「昔とは変わったよ。自分でも見つけるよ」との答え。24歳のMBAである。

カースト制度という階層社会は法的にはなくなったようだが、今まだその形は残されている。
インドの企業経営はその点をどのように考えているのか?classified3.jpg

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