バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ラオスと国境を接するルーイ県
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12/27にルーイ県の農地を見てきた。9月に植えた作物の出来具合を見るためである。
タイ側で3箇所、ラオスで1箇所植えて3ヵ月半。川の両側で、土地も水も、肥料も同じように管理しながらも出来具合が異なる。
その理由はいくつかあるが、1つは植え付けの時期。土の違い。肥料、太陽。もうひとつは、管理する農民の気配りである。
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どのように管理をしているのか、によって作物の出来が異なる。
作物の出来具合を見ながら
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作物の出来具合を見ながら、水遣り、肥料の加減をする。それでも管理ができないのが太陽。タイの日光は日本よりも相当高い位置にある。そのため、日照時間の影響する作物は植え付け時期がポイント。雨の場合もある。乾季と雨季。
作物によっては雨がなければ困る米から、雨がないと良い作物もある。それでも、水遣りは欠かせない。
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今回の試験栽培では、色々な課題が見えてきた。

次回はこの課題を如何に克服するかである。
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