バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1990年当時に進出した台湾系企業

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先日、台湾の知人から古い工場を案内された。
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敷地全体で260ライ(42万平方メートル(もの敷地に、工場、食堂、幹部用の住宅があった。

1997年の経済危機で倒産して、今は誰もいない空き工場である。
工場の敷地だけで16ライ(25,600平方メートル)もある。
場所はチョンブリ県で地盤がしっかりしているため、20年経ても基礎が地盤沈下することはなり。
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問題は、これをどう活用するか

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太陽の光も活用した向上である。
重力と太陽は無料だという鈴木自動車の鈴木社長の話とも共通する。
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建物の構造は再度検討しよう。

次は、敷地全体の立地である。
1.いすゞ、マツダ、フォード、トヨタ、三菱など東部にある各自動車工場へは1時間以内に到着する。
 レムチャバン港まで1時間以内でもあり、原料の入荷、製品の出荷とも問題は無い。
2.工場運営で必要な水は井戸しかないため、水を大量に使う業種には向いていない。
3.電力は問題が無い。
4.幹部社員、ワーカーの確保も、周辺に競合する大手が無いため、大きな賃金コストの引き上げは無いだろう。
5.では、この工場にふさわしい設備、広さが必要な工場の規模はどの程度だろうか?
 大工場ではなく、中規模な工場となる。
 
今から、跡地利用の戦略を練るところである。

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