バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
マンゴーのジュース

タイで果物の王様と言われるのがドリアン。では、女王は?
これがマンゴスチンである。
既に、日本への輸入が解禁となって、価格が高いので驚かれたと思われる。
今日、ご紹介するのは中国生まれ、タイで中華系タイ人と結婚した女性。

在タイ16年で、一代で事業を作り上げてきた。
6年前までは、在庫がいらないでできるビジネス、旅行代理店。縁があって、ジュースの業界に飛び込んだ。
そこそこ儲かっていた会社は友人に売却。あっさりと業種転換をしている。
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写真は、ジュースだけではなく、皮の健康食品といわれる分も含んでいる。1瓶200CC 2USD

今では、台湾市場でも売っている。関連会社は、中国、上海と、台湾、タイ。
中国は自分の兄弟、台湾は主人の妹など、ファミリーで事業を展開する、典型的な中国人ビジネスである。
東京のFOOD SHOWに

たまたま、相談が合ったのは3月に東京のFOOD SHOWに出展するが、その場合の考え方について、助言。
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まず、価格。100円で売れる価格になるか?
1缶180ccで1コインなら可能でも2コインでは日本の市場で売るには難しい。
大量の生産ができるか、大量の仕入れでコストを下げないと、CVSでは難しい。

次は、販売ルート。
どれだけの販売力を持つ会社と組むかである。CVSか自販機のルートに乗るか、乗らないか。
この点の配慮が必要。



その他、生産体制など、工場の仕組みづくりから考えねばならない。
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