バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
サムライの家のゴルフコンぺ

1月30日に開催された、バーンサムライ(さむらいの家)第1回ゴルフコンペは大盛況であった。
サポーターの一人としても小生も貴重な体験をした。
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1.当初の狙いと顧客の輪
 当初は新しいブランドを紹介する機会として考えていたが、タニア通りにあるゴルフウエアの店の開店2周年を近くに迎えることから顧客の感謝の会として第1回ゴルフコンぺを開催。
 160名のショットガンが開ける場所として、既に別のコースと交渉をしていたが開催日程も2月初旬を変更した。
 その理由は、2月始めにアジアツアとしてプロの大会がSUWAN GOLF CCで開催されることから、その1週間前に予約ができること。また、プロの選手も1週間前に会場に入っていることから、1月30日なら参加いただける可能性が高い、として変更をした。芝の状態も本番に近いことからプロ選手としても練習ラウンドが増えるわけである。

2.キャンセル待ちの参加者
 短い告知期間にもかかわらず、開催1週間前にはキャンセル待ちがあるほど。ある参加者から、「事前告知が少なかったが、よく集めたね」とのお褒めの言葉をいただいた。

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広告の原則AIDMA

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確かに、集客の告知は少なかったが、これは常連客を中心に口コミで集まったこと。また、協賛の商品も、60社を超える会社から総額100万バーツもの商品が集まった。そのため、一部は社会福祉に寄付をするとのこと。
では、当初の狙いであるお店や新ブランドの告知に役立つのだろうか?

3.広告の原則
A:atention 注目して
I:interest 興味を持って
D:desire 欲しいと思わせ
M:memory 記憶に残り
A:action 実際にその商品に出会った場合に、行動に移る
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これを考えると、知的に興味をもった商品が実際に購入に結びつくには何か、きっかけが必要だと思われる。
ゴルフコンペでしっかりとサムライブランドに愛着を持っていただければ、次回の購買の機会には指名買いになる確率は高い。
運営面,PR面ではまだまだ遣り残したことが多いが、今回のコンペが大盛況を収めたことから次の展開に大いに役立つ、と思われる。もちろんサムライブランドの愛好者が増えることが重要ではある。

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