バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
Puma ブランドの広告

バンコクのBTS車両に乗るとこの写真が目に付いた。
上を見るとPUMAの別の商品が、反対の出口でも男性の写真がPUMAの商品をPRしている。
車内で上映されるCMでは確かにPUMAだけの広告ではないが、1車両全体がPUMAの広告一色である。
乗客数の増加だけではなく、広告収入も増えて、高架鉄道会社BTSが収益を改善させている。
BTSとしては早く路線を延伸させたいが、許さないのが政治。
バンコク都と政府運輸省の話し合いが伸びで、オンヌットからサムロンまでの延伸路線の開業は1年1年遅れている。

DSC01278.jpg
では、BTSを降りるとどうか

DSC01282.jpg
確かに乗車中の10-20分はPUMAの広告に囲まれるが、いったん下車すればバンコクは広告だらけである。
知的には面白い広告が多いが、それが購買行動に結びつくかどうか、ある意味で確率の問題となる。
スポーツや運動に興味がある人、ライバル、ブランドの販売員などはこのブランド広告によって、どのような影響が有るか、考えるだろう。
しかし、現実の行動に移るにはこの広告以外の要素も必要である。

販売員教育、イベントなど複数の手段を講じてこそ成果が上がるのだろう。

次回は、別の面を紹介する。
関連記事
スポンサーサイト