バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
IT MALLの店頭に飾りつけが

1.目立ったからこの会社の製品を購入したわけではない。
まず、今まで使っていたZEROX社の印刷機の買い替えはない。
Z社のサービスマンからインクのカートリッジが交換すれば、無料で修理するといわれて、高いカートリッジを購入した。安い、プリンターなら1台買える金額である。
サービスマンから交換後の説明では印刷機が新規購入できる修理代がかかるドラム交換が必要と説明された。
まったく問題外である。
最初からドラム交換の必要性があるなら、インクカートリッジなど買わなかった。
DSC00064.jpg

2.品質と価格
次に、検討したのは、価格と品質のバランス。
オールインワンとしてFAX,SCANNER、コピー、印刷など複合機能も候補として店頭では推薦された。
しかし、問題があるのは、1機能が故障すれば他の機能も使えない、恐れがあること。
そのため、単機能であっても印刷専門を探した。
新製品でも確認をしてから

3.広告宣伝か販促のインセンテイブか
MAGMAGの2/15号にも紹介したように、3社のプロモーションがあった。

まず、SPECと価格を比較してB社、O社、R社に絞られた。
B社では、ガソリン1000THB分かホテル2000THBの宿泊券のプロモーション。
R社では、USBに入った音楽が聴ける小さなスピーカーセットがおまけ。
O社は、聞くとコピー用紙とスポーツザックが付いている。

4.選択したのは・・・・。
事務所で最初に購入したプリンターはCANONから始まり、HP、EPSON、LEXMARK、SHARPである。
今回、選んだのは上記の関係もあったが、価格と機能がバランスをしているO社のプリンターとなった。
販促のインセンテイブも魅力はあったが、印刷機そのものの機能と価格バランスがあったものにした。

5.実際に調べてから

タイの家電製品販売では、たとえ蛍光灯と言えども、店舗で作動するかどうか、確認をしてから購入する。
プリンターも同様。
それができないのがサービス。
このため、今までの定評があるのかどうか、聞き出して予約したり、購入するのである。
印刷機など、業務にも活用するため、故障した後の対応が良いか悪いか、この点も考えねばならない。

海外では、日本の常識が通用しないだけ、自分の目、信頼する方の助言が如何に重要か、考えさせられる事例が多い。

DSC00063.jpg
関連記事
スポンサーサイト