バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
毎年、タイの家具展には顔を出してきたが、今年は最終日に滑り込んだ状態。しかも、友人から3/14が最終日だと教えられて、会場に駆けつけた。

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政治の混乱が予想される中でタイ政府輸出振興局が主催した国際家具展はIMPACT会場を8割がた出展者で埋めたが、残念ながら来場者は少ない。日本の出店は数社あったが、3/10からの商談日はごくわずかなバイヤーしか来なかった、とのこと。少ないと思った一般公開の、しかも最終日にすら、今日は多い、との感想であった。今までどれだけ来場者があったのか?

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耐久消費財、住宅など高額商品の消費は政治が安定しないと購買を控える傾向がある。
この点は、広告、イベントなどの効果が及ばない消費者心理でもある。工場の運営面でも、納入業者の車のスケジュールなど、余裕をもった対応が求められる。

ところが、来場者が少ないから商談が無いか、というとそうでもない。1枚150万バーツの浮世絵の額が引き合いがった、とのこと。階層社会であることは承知していたとのことだが、政治の混乱にも影響をされない階層もある。

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