バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
シーロム通りから近くに

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その病院は、BTSのサラデイン駅を下り、シーロム通りから西5分ほど歩いたところにあった。
BNH病院といい、今では大手の病院チェーンに入った一つである。
入り口から、受付で知人の名前を聞くと、すぐに16xx室を紹介され,病院の6階を尋ねた。

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エレベータを降りると、まるでホテルのロビーに来たようである。
病院もグレードアップ
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たまたま日本語部門の責任者も見舞いに来れれていたので、伺うと従来の250室あった病室を改造し、120室まで削減。それによって密度の濃い看護をするということになったらしい。
入院している知人が紹介するのは、食事がメニューの選択があってステーキまで出される、とのこと。

昨年入院した,B病院はおかゆしか出なかった、とのクレームまで。
もっとも今回は外傷のため、胃腸、内臓に関係が無いからでしょう。

昨年7月にデング熱で入院したことも思い出すと、120床程度の病院だと、目が届く。大病院は専門性があってよい面もあるが、命に別状が無い入院だと、こじんまりした病院も良いものだと、妙に関心をした。
もちろん保険があるから、日本人が入院をするのだが、タイ人ならどうだろうか?

ちなみに、ここ数日の政治の混乱とは隔離された世界を垣間見た思いである。
病院の外にでると、BTSは満員で、道路にも赤いのぼりをつけた車も走っているのだが・・・。
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