バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今年のバンコク国際ファッションフェアBIFF DSC00927.jpg 2010年4月1日から4日までバンコクの郊外,IMPACTにおいてファッションフェアが開催された。タイの国内政治の混迷とは別に、このようなトレードショーには時代の流れだけは見ておく必要があると機会を見ては足を運んだ。 このようにMAGMAGには紹介したが、きっかけと、後押しをしたのはアイセックの学生。短期の滞在であったが、ファッション業界の関係者を紹介したところ、3/31-4/1に会場の準備を手伝って、大変感激したとの報告を受けたこと。 DSC00932.jpg また、4月後半にお見えになる「かわいい系のグッズ」をタイで企画、生産する動きをされている方との商談の準備の関係で勉強をせねばと考えたからである。
BIFF今年の標語はLOOK EAST DSC00929.jpg DSC00987.jpg BIFFは、新しいファッションの夜明けを目指す、狙い。 内容的には、テキスタイル、アパレル、レザーの3部門に分かれている。  注目するのはタイのレザー関連が近隣国と比べて多いのか、と感じる。 特徴を3点あげると次の通り。 1. 日本と共同開発したファブリックの展示も あった。素材そのものは、このようなショーでは目立たないが、いずれこの素材を使いこなすデザイナーが現れると、活性化するだろう。JETPAの仕組みで、活用される。 2. どこでも中国の存在が目立つが、今年は機械関連。繊維機械関連で大きなブースを構えていた。 3. ミャンマーからは、アパレル業界として出展をしているとのことだが、実際のビジネスを行っているのは2社。1社と話をした。ワーカーの給与が、2009年11月にミンガラドン工業団地の縫製工場の事例から1日30-40ドルかと聞くと、実際はそうではない。MOMさんという会社の責任者の友人で、タイで勉学中のMayさんはそれでは暮らしができない、とのこと。タイの事情も良く知っていて、給与以外の福利厚生、賞与も必要ではないか、とのこと。 いずれも現地の事情、背景を知った上で、話を聞かないと表面的な情報収集では、意味がわからないのではないか。 絶えず、現地との情報交換の必要がある。 ちなみに4/6はラオスに出かける予定。
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