バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
3月中旬から始まった反政府運動が大きな局面に

タイ政府は、1ヶ月近く続く反政府運動UDDの活動を制圧すべく、力の行使を始めた。

UDDは、バンコク市内繁華街のラチャプラソン通り(伊勢丹など入るセントラルワールドプラザ)前を占拠するUDD一行を催涙弾、ゴム弾を使い立ち退きをさせた。一時、UDDは市内を走る高架鉄道BTSの駅に流れ込み,BTSの営業停止に追い込んだ。また、サイアム駅前のサイアムパラゴンも営業停止。
政府側は、UDDから銃撃され治安部隊もけが人が出ているとの発表と、少なくとも治安の前線にあたる兵士には実弾を使用させていない、もし実弾を使用できるのは後方にいる上官だけだと説明。

4月10日(土曜日)21時過ぎの友人の電話で、日本人記者が亡くなったとの連絡
を受けた。早速、地元新聞などの情報を追いかけるとロイター記者の日本人が銃撃戦で死亡。

力で抑えようとすれば、反発がおき、いずれ大きな事故にならなければと懸念をしていたが、やはりこのような形しか、治まらないのだろうか?
亡くなった記者のご冥福を祈る(合掌)
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死者19名、負傷者800名を超える

4/11に事務所から数百m西のPaholyotin大通り(国道1号線)では、赤シャツの集会に合流するトラック、バスを目撃した。

地方からバンコクに集まっているもよう。
4/11各種新聞,NET情報によると日本人記者1名、兵士,UDD側の死者合計19名の犠牲者が出た模様。
昨夜の犠牲者への追悼式がUDDが占拠する民主大通りで行われた、との報道もある。

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