バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの騒動を離れて、ミャンマー国境に

ちょうど、4/12夜から先ほどまで、タイ西部ターク県メソットからミャンマーのミヤワデーを訪問。帰りはタークからバンコクに戻った。
反政府UDDの影響がどの程度あるか不明だが、メソットに入る道路では、検問があり、またバンコクに帰る途中、アユタヤ県でも検問があった以外は、UDDの赤シャツの影響はほとんど無かった。
騒動の最中にバンコクにいるとタイ全土が反政府の運動で席巻されているようにも感じるが、地方では意外と落ち着いてバンコクの動きを静観している。
メソットの土産物屋でも、主人はTVで、バンコク市内をパレードするUDDの動きを見ていたが、ソンクラン(タイの正月)ということで、静かなものであった。
DSC00126.jpg
ミヤワデーの風景、経済開発区

DSC00139.jpg
昨年11月にミャンマーの連邦商工会議所との会議であった、ミヤワデー国境商工会議所のMrs.Myat会長に出発前に連絡をしたこともあって、ミヤワデーの入国管理を済ませて連絡をすると、主人と息子が案内するとのこと。
DSC00160.jpg

ご主人は、運送会社を経営し、息子はバンコクのインターナショナルスクールに通っている。ミャンマー語がわからないので、主人との対話は息子が英語で通訳をしてくれた。
DSC00183.jpg


Mrs.Myat会長は、遅れてわれわれに合流し、東西回廊のミヤワデー側に開発途中の経済開発区を案内いただいた。

DSC00187.jpg

DSC00222.jpg

今回の現地調査の目的のひとつに、現地でのエネルギー事情をしることがあった。
たとえば、ミニ水力発電の導入可能性が無いか、現地の方に尋ねた。
すでに、ある情報ではNGOが現地にマイクロ発電所を設置したとの聞いていたので、何らかの可能性を伺いたい、として当方の希望を告げるとご主人は現地の政府の役人を紹介してくれた。
その話によると、ミヤワデー付近で水力発電の開発の可能性はあるが、現地は反政府勢力がいるため、事前に準備をして政府軍が随行しないと危険だとのことであった。
そのため、今回は急な現地訪問だったため、次回の訪問に備えることにした。

軍事政権から、民間の政府が形成される2011年以降になるのだろう。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r