バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
王室と騒乱の犠牲者

4/14のBangkok Post紙によると、4/10の政府軍と反政府UDDとの衝突で、犠牲者がでたが、犠牲者全員に王室からお見舞いがされる、と発表。
王室では、これは王様の決定であるとの報告があった。
21名の中には、17名の民間人、内1名の日本人の写真ジャーナリスと、4名の兵士も含む。また、863名の負傷者、そのうち政府のエラワン緊急センターでは276名がまだ病院で治療中で、特に17名はICUに入っている。

その後の、報道で亡くなった家族には5万バーツの葬祭料、負傷者への見舞金は相当額が出されている。
また、シリキット王妃が政府軍の負傷者を見舞ったとの報道もある。

このように直接的に政府と反政府UDDの仲立ちをされるのではないが、折に触れ、その対立で王様の心を痛められている旨、報道がある。
image006-30Bumipon King
シリントーン王女、海外へ

4/12-14の短期間ではあるが、シリントン王女がオランダを訪問。有名な大学とネッスル本社を訪問された模様が4/15の王室ニュースで報じられた。
予め余裕を盛っての計画だろうが、直前のキャンセルも無いことから、王室自体は今回の騒乱も政府と軍部が収めるものだと考えておられると、推測できる。
 皇太子は、プミポン王の代理で、王室寺院のソンクランの行事、お釈迦様にお水をかける模様が報じられた。
王室ニュースの背景を考えながら、タイ国内の情勢を考えると興味深いものがある。

DSC00565-30 Royal temple along the Chaopraya river
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