バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
来るべきときが来た、義父の見送り

家内の父が94歳で亡くなった、との連絡が夜になって奈良の義弟から入った。

早速、電話をすると、明日 5/1、通夜で、明後日5/2に告別式にしたい、とのこと。
家内と相談して2名一緒に、日本へ帰国すると決めたが、難しいのは飛行機の予約。
夜9時を過ぎるとタイ国内では予約できない。日本時間では夜11時である。
ネットで予約を入れても、返事が明日になる。直接、飛行場に乗り込んで、キャンセル待ちをすれば別だが、空席が有るのかないか、未定では空港で泊まる事になる。
通夜には間に合わなくても、告別式には何とか、戻りたい。
飛行機会社に知り合いがいるが、連休のさなか、しかも夜中では連絡がつかない。
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この点が、海外生活の難しいところ。1年オープンのチケットを持って、いつでも帰国できる体制をとるのは、危険地域に勤務する駐在員の必須の条件だと聞いたことがある。

ところが、さすがにタイでは一部、バンコク市内で危険なところがあるとしても、空港閉鎖や、海外脱出ができないということは無い、と高をくっていた。いや、連休にはいえるため手持ちの現金だけわずか手当てをしていたので助かった。正月やソンクランン、5月の連休など銀行の休みが続くと困ることがあった。

ともあれ、明日は朝から予約を取らねばならない・・・(合掌)
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