バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本全国の求人倍率で一番高いのが名古屋。

元気な名古屋の正面玄関

その元気な名古屋駅前に降り立ち、ホテルに入る。
訪問する会社も元気の良い会社が多い。
このため、日本出張で3/28-29と連泊をしたのは名古屋。

名古屋では友人から不動産業界のユニークな事業を経営するHさんを
紹介された。
友人は名古屋にベンチャー育成の基盤があるという。
Hさんも名古屋で活躍するベンチャーは自分だけではないという。
そこで、この事業を展開するHさんから、名古屋のベンチャー育成
機関を紹介された。

また、最近のことだけだけではない。

名産の陰に、新しいベンチャー精神が昔から流れていたことを学んだ。

出張の楽しみは各地で活躍するユニークな経営者と名産に出会うこと。
名古屋では、名古屋コーチン、味噌煮込み、きしめんなどが名産として上げられる。
お菓子では、納屋橋饅頭や、ういろうなど。

ホテルのフロントで、名古屋コーチンをと尋ねると、最初に紹介されたのが「三和」さん。
「何時も満員ですから、予め予約をされては」とのアドバイス。
ホテルから歩いてゆける距離のため、出る前に予約を。
幸い今日は早いのか、席がある。
遅いと店の前でしばらく待つことになる。駅前のホテルから歩いてくると、10分程度で「菊井町」交差点に到着。
その前にあるお店が「三和」
名古屋



創業者・伊藤和四五郎さんが、1900年に飼料業を開業。
事業の拡大とともに和四五郎さんは、欧米の養鶏事業など視察。
当時としては、先駆的な事業家の一人といえるのか。

その後、1933年に愛知県知多郡大高村に4万坪の三和農場を建設。
それまでの家内労働的な養鶏を近代的な養鶏産業に改革。
ただしブロイラーとして育成するにではなくえさと環境にこだわり、穏やかな山中でのびのびと育てるというもの。
養鶏事業を開き、名古屋コーチンを始め8万羽の育成したのが始まりとか。
名古屋コーチンは一般のブロイラーと比較して約3倍の飼料と2.5倍の
飼育期間をかけて育成しているらしい。

タイとのかかわりができないか、何かタイから持ち込めないかと観察。
あった。
備長炭で焼いている。
次はタイの備長炭を紹介するか、と考えた。

現在は、直営の店とともに全国各地主要百貨店でも鶏肉は購入可能。
ちなみに、当日は串焼き、たたき薄造り、親子どんぶりを賞味。満腹。
部屋の中に箱庭を

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