バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
8年ぶりだろうか、このゴルフ場は
DSC09413-50Green Wood CC2010.6.5Samurai
GREEN WOODと名前が変わったが、以前はNoble Place Golf Resort & Country Clubという名前だった。Bangkokから、1時間半。モターウエイをとおり、国道344から331の交差点から車で10分程度331を走るとゴルフ場の名前が国道に見える。国道からこれも車で10分ほど走れば、クラブハウスに到着。
6月5日は、第2回サムライコンペとして総勢53名の参加。バンコクから8.15出発のバスでで10.30には現地に到着した。

8年前に現地をおとずれたのは、同ゴルフ場を再建するプロジェクトの実務責任者のF氏から招かれたため。商社出身で、債権をもっていたB銀行のオーナーから一任されて、建て直しを行っていた途中である。1997年の経済危機で、それまで拡大基調であったタイの多くの財閥は本業以外に不動産、ゴルフ、リゾート開発を行っていた。
それが、いったん通貨危機を契機に縮小、債権引き上げにあったため、多くは深い傷を負った。銀行の場合も同様。差し押さえた物件も、不動産なら生かして売却して債務を回収するしか方法がない。
そこで、基本としては繁盛させ、不動産投資家を見つけることである。
DSC09414-50Green woods CC2
今回はサムライゴルフ
DSC09418-50Samurai compe2010.6.5
総勢53名となると大変だ。景品も各賞に、また全員に用意するものもあった。
小生の成績は116。前半57で、後半挽回をと喫したが、大たたきをして59、合計116である。
たまたま、オリンピックだけは、勝者になったが、あとはよく歩いた、健康のため、との思いである。

最後に、現地でプレイをした仲間の意見。
プレイ費は安いが、バンコクからの距離を考える遠慮する?

コースは良くなったが、それは当たり前のこと。
あと考えるのは、キャデーの教育。
たしかに名門ゴルフ場ほどの教育はない。田舎のおばさん、おにいさんがゴルフ場で、仕事として働いているが、お客様を喜ばせる、という点では、もう一歩あるかな。
これはわれわれのビジネスでも同じ。オーナー、支配人の意向がどこまで浸透しているかである。ハード面の修復はお金を出せば直るが、サービス業の本質である、キャデーの働きぶりは毎日の改善、指導しかないのだろう。
DSC09419-50 Caddies at Green Woods CC
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r