バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
キネシオテープに見るビジネスモデル
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カイロプラステイック、整体師が良く使うキネシオテープがある。
タイの普及責任者から聞くと、次の戦略を持っている。
1.商品そのもののテープを販売する
 このため、デーラー網を作り上げて、同時に医療関係者を中心に利用法の講習を行う
2.商品特許が切れたため、日本などでは競合相手がすでに参入している。
 そのため、価格競争に陥らないように、テーピングによる効果を挙げる方法を指導する
 いわゆる、ソフト販売を拡大する路線である。
では、顧客からから見れば何を求めているのか

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スポーツ選手が、全身を駆使して運動をすれば、いろんなところに無理が出る。それを少しでも軽減する効果があり、ドーピングにもならないテーピングが良く使われる。
その学術的な効果についての勉強や、身体そのものの勉強を学ぶ、ことがテーピングの講習でもある。
1本のテープを買うよりも、1回の講習を受講する費用が高い。
また、それを理解すれば、自ら販売する努力をしてもらえる、相乗効果がある。

仕組みづくり、これが仕事の基本でもある。
学ぶべき点が多い。
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