バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
現地調達をするために
DSC00085-20Fasner factory at Samut Sakorn
4/29のBOIセミナーを実施して、その後のフォローアップをしている。
ある部材の調達で、見積もりはでたものの工場を見ないで紹介はできない。
市内から車で40分ほど国道を走った道路沿いにある工場を伺った。
ちょうど昼時にあたったので、工場前にて車を降りて、近くの飯屋にはいる。
ぶっ掛け飯を2名で60THB+5THB(玉子を追加したため)、日本円で200円弱。そこには工場の社員も来ているので、およその給料の推計をする。
最低賃金が200THBとすると6000THB程度か?
残業を入れて8000THB(約24000円程度)

食事を終えて、会社の待合で面会時間まで待とうかと、いうと警備員は13時まで待てとの指示。
たまたま内部から社員がでてきたので、来客かと聞くと、そうだと答える。
社員は、警備員に指示をして「事務所に案内するように」なった。
DSC00086-20Factory at Samut Sakorn2
工場は、拡張拡張で広がっているのだが、社内の通路には油が流れたあと。
5Sなどできていないのではないか、と感じる。
事務所から工場内部を覗くと、鉄線を扱うためか油煙が広がっていた。
次の工場は、前が公園のような
DSC00088-20Factory at NBangna
これが、工場の入り口から入った第1印象。
公園かと思う景色である。

商談をして社内の事情をうかがうと、30年以上の歴史があって、1つの決定まで時間がかかる、とのこと。
組織、機構の図面を見せてもらうと、確かにISO9001や14001を取得しているため、外部に説明する材料はある。
問題発生の場合の仕組みについて聞き出すと、一応流れは説明ができる。
DSC00089-20Factory at Bangna2

前日の会社とで同じ質問をしたが、明快な回答が無かったことからすれば、納得はできる。
ただし、対応の中身がどの程度かは不明であるが、あとは見積もり内容を精査することになる。

現地調達は、物がよければよい、安ければよいだけではなく、今後取引をしている場合の、相互にメリットが生まれないと発展が無いのである。

TMOの新しい、仕事の展開である。
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