バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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日本の民主党の悩み
ー衆参のねじれ現象、復活

7月11日の深夜に、参議院選挙結果として民主党敗北、自民党が第1党になったと報道されている。
政治の安定は、経済の活性化には欠かせないが、参議院選挙の結果から、衆参のねじれが再度、再現されることになった。立場は、今までの自民党が与党から、民主党が与党の時期でのねじれであるが、今まで参議院で民主党が政府与党の提出案件を否決する事態も予想される。
タイの民主党の悩み

タイではバンコク都内の一部の下院議員の補欠選挙が行われている。タイの補欠選挙も政権を持つ民主党と野党との一騎打ちとなっている。野党は4-5月に反政府運動のデモを指揮したUDDの指導者が拘束中であるが、選挙戦に出馬。弁護士は、投票日までの選挙運動にわずかでも顔を選挙民に見せるように保釈の申請をしている。結果は、予断を許さない状況である。
タイの民主党には、もうひとつの課題がある。それは2005年の選挙に、違法な政治献金を受けたとして、選挙委員会から告発され、憲法裁判所に上程されると、解党の危機を迎えることになり、また政党幹部の選挙権が5年間停止させる。先の愛国党の解党、幹部の政治活動停止を民主党も宣告される恐れがある。
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政治の安定が求められるときに、不安要因を抱えると各種判断のブレが出るおそれがあるのが、特に海外では悩ましい。
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