バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
携帯電話会社の競争

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タイの携帯電話はAIS、DTAC、Trueが大きな主役である。
現在、2D時代だが、3D時代へ移ろうとしている。
日本では、NTT DOCOMOとSOFTBANKなど競合他社に同じ番号でも乗り移れる時代になったが、タイでは年内にできそうだ。
安いだけを狙うと、地域限定のT社、海外までローミングを考えるとA社か。
ただし、本当に海外向け電話が多ければ、Skypeなどインターネット電話が安い。

現在、携帯電話とTVとが相乗りする時代になってきた。
携帯でTVが見える。
そのため、国の通信委員会と放送委員会が合併して、同じ土俵で許可、管理をする動きがある。
関係者に聞くと、数年前から動きがあったが、遅れ遅れだというのが実情。

ただし、2D時代の契約がそろそろ終わろうとして、民主党政権でも3Dの導入を遅らせることができなくなった。
さて、利用するのはだれか

先ほどの、写真であるが、AISの利用者への還元の一環。はやばやと誕生日祝いとして、タイスキの食事券が300THB(約810円)が贈られれきた。
A社では、市内の中心部で利用代金を支払う営業拠点を持っているが、同時に高額利用者向けにSERENADE CLUBと題して、休憩や待ち合わせ場所を提供。
PARAGONなど時間があれば、知り合いとの待ち合わせに利用することもある。
喫茶代がただ。

さて、政府の規制が云々されているが、TOTやCATなど公社が3Dの許可を得て、民間企業はその下で2次的な許可を与えるという案がでてきた。また、3Dは外資が50%未満で無いと許可を与えない、という案もある。
ASEAN自由協定が2015年から発行すれば、そのような外資規制を撤廃しようという動きに逆行する。
そのため、影響を受けるのはA社,D社である。

早速、規制強化、反対の表明も出ている。
一方、サテライト衛星のTHAICOM(タクシン前首相設立)も政府が買い上げるべきだとの意見もある。
世界の流れとは違う論理で議論されることもあり、タイのビジネスは政治とは切り離せないのである。

しかし、いくら政府の公社だといってもサービスが悪ければ、民間のサービスを利用されるため、TOTの携帯電話は普及しないのである。
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