バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
昔からの大地主がいた
DSC00254.jpg
かって大阪市の城東区にあった大地主は、地元から生駒山まで自分の土地だけで歩いてゆけた、と聞いたことがある。都合20kmあまり、幅は不明だがその大地主の所有である。
いまのタイでも大地主となれば、ある通りのほとんどがその家族の所有である。
今回、エアポートリンクのホアマーク周辺をあるくと、大きな住宅開発があった。
一角に、ゴルフ場?とみると、大地主の邸宅である。
宅地だけではなく、周辺の大通りがすべてこの一族が持つ土地と聞いた。
DSC00220.jpg
さて、バンコクから地方にでる列車には沢山乗る機会があったが、プラチンブリ行きは乗る機会が無かった。
スワンナプン空港が開港した2006年から、この沿線に空港行きを通す、構想があったが、高架鉄道の構想が遅れた。
ようやく2010年8月23日から正式開業となった。
高架鉄道の駅は完成したが、駅周辺の整備はまだ。今までのホアマーク駅から東500mも動かしたので、車の駐車場など、当面は苦労をするだろう。
DSC00221.jpg
沿線開発に離れた大学
DSC00187.jpg
ホアマーク駅の近くにはカセムバンデイット大学と泰日工科大学がある。
数千人の学生が利用するなら駅が近くにできると思ったが、残念ながら、今回は違う要素で駅の立地が決まったらしい。
ship owner,shop owner
既に高層マンションは完成して、周囲には高級住宅地もあった。パタナカーン通りの沿線も既に大きなビルがある。問題は、商業集積である。駅周辺の日系スーパーだけでは、お客様が満足しないのでは?
ただし、タイも高齢化が進み、大規模商業集積よりも、7-イレブン、ファミリーマートなどのCVSが展開をしている。
DSC00260.jpg
課題は、専門店街である。まだまだ、バンコクの中心街にある高級ブランドが郊外に立地するほどではない。
このあたりは、歩いて確認をしないと、予想だけでは見えない、ところである。

DSC00243.jpg
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r