バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの東北部でも大規模な商業集積が

baan rua3(写真は、コンケン大学の大きなキャンパスにあるメコン研究所)

東北部、コンケン市への訪問は8年振りである。今回の目的は、メコン研究所の招きで,GMS6カ国のSMEの振興を狙って、各国の行政や物流団体、SMEが参加。タイ在住ということと、弊社がビジネスマッチングを長年行ってきた事例を説明するようにとのお招きである。
とはいっても、会場までの足代程度と、宿泊施設は提供する、との約束だった。

セミナーの内容は別途、報告する機会があるが、今日はコンケンに2009年にできたセントラル コンケンを紹介する。
DSC00201.jpg(表はネオンサインで、国道を通る都督からでも遠望できる)
場所は.JRコンケン駅の裏
DSC00209.jpg(大規模なアトリウム、ATC時代を思い出した)

多分、従来は駅裏であっただろう地区を大規模開発したのがセントラルグループ。
最近は、バンコク郊外でもラタナテイベートやチェンワタナにも大規模な開発を行っている。
テナントは、ロビンソン百貨店。それにスーパースポーツなど従来のセントラルグループの開発に同行するおなじみの店舗が揃う。

DSC00211.jpg(写真は、スポーツ用品売り場)
おそらく地元からも誘致をしたのだろうが、日本と同様に古い商店街から移転したグループと、従来の市街地に残ったグループに分かれたのだろう。

DSC00199.jpg
(写真は旧市街の食堂)

そういえば、昨年は小売業の規制がされると話題になったが、いつの間にか立ち消えになった。
商業地区など、土地の用途規制で商業地を住宅地などと区別しようとしたのだろうが、各都市の成り立ちが異なることから、都市計画家が立てた計画通りには進まないものである。


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