バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1年前の写真を取り出して

毎年、この時期になると事務所の写真を撮影することになる。
それは、パスポートのVISA更新の際に、事務所の近況を写真で説明するようにと、当局から請求があるからである。
今年は数年前の会社の看板を取り替えた。
 Reseach and Business Mtchingを主点に事業展開を考えているので、従来の看板では古い。
 「新しいモダンなイメージが必要だから」・・・

看板だけではない。事務所移転も考えてきた。
高架鉄道BTS、地下鉄MRT、エアポートリンクなどもっと駅に近い便利なところがないのか?
また、さらに家賃の安いところがないのか?である。
もし、小さな事務所なら看板だけ大きくとも困るし、今までの看板は古いイメージがある、とのことから
ステンレスの近代的なイメージに変えた。

DSC07194-20 TMO 2010.9.17 2
海外にいるとパスポートの重みが
10years ago


たとえば、手元にあるパスポートも昔のパスポートからICチップのパスポートに変わってから、入国審査が早くなった。
同時に、VISA更新も1年ではなく、3年に1度程度に長くなれば、と思っているが、ノンイミグレーション ビザ、通称B ビザになると最長が1年。しかも審査機関の1ヶ月程度は、海外に出にくい。もちろん用件があれば出国するが、ビザの有効期限内に戻る必要があると、長くは海外に出れない。

同時に、それを気にせず滞在できいるならそれはそれで仕事のやり方でもある。
幸いにも今年は観光ビザの料金が無料になって、B ビザの費用がかかるのはいかがか、と思ったりもする。
DSC07166-19TMO Masao

問題は、パスポートではなく、仕事も中身。

看板を変えたり、事務所を変えないでも気持ちを切り替えて、よりお客様に愛される事務所に変えて行かねばと考えているところである。事務所の移転は当分ないが、気持ちを切り替えて再スタートのつもりである。
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