バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
帰ってきた携帯電話-親切なドライバー

今朝から失敗である。
9/17家を出て、タクシーでVISA延長の申請のためバンコク郊外のチェーンワタナへタクシーで出かけた。
最近は、写真をデジタルカメラと携帯電話の2つで撮っている。
車中で、移民局の写真をとって、車から降りる前に運転手に代金を支払った。秘書から領収書をもらうようにといわれているので、運転手にサインをしてもらい、おつりとともに領収書を受け取った。
何か、落としたな、と思ったが、移民局には既に秘書が来ているので、急いだ。
秘書に電話を、と思ったときには遅かった。急いで、移民局の玄関に戻ったが、タクシーが出た後。
DSC07202-10Sony mobile
ともかく秘書にあって自分の携帯に電話をすべきだと、秘書を探すと既に来ていた。
事情を説明して、自分の携帯に電話をしたが、1回目は不通。2回目に秘書から電話をすると、繋がった。すぐにもとの移民局の玄関まで戻るようにお願いをした。
DSC07170-10 immigration
役所の手続き中も、携帯が戻るのかどうか、心配をした。秘書が玄関に行ってくれたが戻るのが遅いので、自分も確認にと玄関に行くと、ちょうど乗車したタクシーが戻ってきた。もちろんメーターが上がっていたが、表示の2倍支払ってお礼を言った。
家内が言うには、今日の運転手は経験が浅く、降りるときに自分の名前を署名したので、親切に戻してくれたのだと。中には、電話に出ず、ひろった携帯電話を売り飛ばすものもいるのでは、とのこと。
日本びいきの運転手

移民局の後、労働省に労働許可の更新に行くことになった。
車中で気がつくと、ドラえもんとキテイちゃんのシールが窓枠、運転手の免許証まで貼ってある。極め付きは、料金メーターの横に京都のお土産なのか、舞妓姿の人形が交通安全を呼びかけている。
聞くと、2人の女の子があり、キテイちゃんやドラえもんが好きらしい。
人形は日本で買うと1500円もするらしいが、誰かから頂き物とか。

DSC07179-10 Japanese loving driver


今日は、善意の運転手にであったことと、日本のキャラクターが好きな運転手にであった。
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