バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本人学校があっても通わせられない
―タイ駐在の外国人カップルの場合

タイに赴任する駐在員でもさまざまである。時には、タイに赴任する前のインドネシアで、現地の方と結婚して、当地では夫婦とも外国人として暮らす場合もある。家庭では、タイに来る前のインドネシアの言葉で話しているが、子供ができるとタイの学校に通うこともある。その場合でも、学校がタイ語の学校であれば、3ヶ国語の環境になる。日本人の奥様で主人が外人の場合は、子育ては日本語で子供が育つが、逆の場合は奥様の母国語が子供の母国語になる。そうなると、日本人学校に行かせたくとも通わせられない事例もある。
バンコクの日本人学校は、世界最大級

ある駐在員は、どこでもインターナショナルスクールに通わせるとのこと。海外で家族帯同をするには、教育の問題は避けて通れない。そうすると、日系企業の海外進出には、日本人学校は、インフラ環境の1つにもなるのである。
今月に、タイの日本人学校は運動会を開く。小学校2500人、中学1200人としても生徒は3700名。小学校4年で、11クラス、1クラスの生徒数が35名である。
生徒だけではなく、両親や、時におじいさん、おばあさん6名で1人の生徒を応援することもある。そうすると、運動会には1万人近くの生徒、父兄が集まるのである。
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