バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
我々がタイに来て驚くこと

そのひとつが国道の広さである。うろ覚えではあるが、1950年前後には、タイ政府、道路局は将来の国道整備の必要性を理解して、国道の幅を4-50mまで、国のものとして、民間の買収を認めさせなかった。このため、当初は2車線であった道路が、需要とともに拡幅され、今では片側3車線、4車線ができる。

政府の建物も余裕がある。
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例えば、チェーンワタナ道路にできた政府の合同庁舎であるが、東京や、大阪にある政府系の建物と比較しても館内で運動会でも出来る規模である。しかも、飲食街もできている。
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時間感覚、衛生感覚

次に驚くのは時間のゆっくりしたところであろう。
1日に役所を数箇所回りたいと思っても、最初の役所で、担当官がいないと、帰るか、連絡が取れるまで待たざるを得ない。誰か、分かる担当者が別にいないのか、と聞いても、その上の部長か局長しか分からない。そうなると、アポイントがあるのかどうか、から始まって、文書を出してから出直すようにと言われる。

第3に、衛生感覚である。バンコクでは屋台が多いのが目に付くが、食べたあとの食器をどうしているか、見ておくと良い。
バケツを3箇所ならべて、順序に洗ってゆくのであるが、使っている水が問題。
ゆすぎでも清水ではない。
また、野菜や肉の保管状態もみておくと、半日、炎天下に置いたままというのもある。確かに、水をかけ、氷の上においたあることもあるのだが・・・・

先日、バンコク都の衛生当局が検査した結果、要注意が多かったことだけは、紹介しておこう。
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では、海外市場向けの工場では同様の衛生管理か、と懸念されるといけないので、付記すると、近代工場はまったく異なった管理である。欧米と同じ、逆に言えば、国内の食品工場の管理以上に厳しい管理体制だといえる。
これは、ひとえに通関、税関、食品衛生の観点から、輸入食品には各種の規制がかかっているからである。
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