バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ベトナムが次の市場か

大阪の知人数名と夕食を供にした。
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M氏は、ベトナムが有望だという。
F氏は、タイの会社とのビジネスを始めたばかりで、次は現地に会社を作る構想を持っている。
I氏は、国内の新規事業立ち上げの支援専門家である。

それぞれの言い分が面白い。
M:タイにも知り合いがいて、ある工場の責任者である。彼の説明では、新規参入にはベトナムが良い、との意見がある。現地にいる方の意見だから、考慮すべきではないか。

F氏:原料調達を考えると、タイが優位性がある。ベトナムにも業界で使う原料もあるが、タイ、マレーシア、インドネシアが最大の産地である。
問題は、原料の有無だけではなく、管理方法が重要で、業界の大手はマレーシアに進出した。当社は、タイの会社との連携を考えているので、その中で次の展開を考えたい。

新規事業を立ち上げるのは

I氏:市場があるのかどうか、原料があるのかどうか、それぞれ重要なポイントである。しかし、問題は、それらの制約条件があるのかで、課題を解決できるのかどうか、その人材が重要ではないか?

当方が考えるのは、タイの投資の累積が、中国に勝るとも劣らない点である。
機械加工など、周辺の関連技術があるのとないのとでは大きな違いがある。
この点、原料を加工して、日本向けに輸出するなら、原料の近くが良いだろうが、各業界ごとにSWOT分析をして、課題をどのように解決するかというプロセスが重要である。

日本国内の産業空洞化、という別の問題はあるが、市場の成長性を考えると、アジアを抜きに次の成長は難しいのでは?

課題とともにそれを解決できる人材を育成することが重要だ。
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