バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
10/29のJETROセミナー
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日本から帰国すると,JETROのベトナムセミナーがあった。

ベトナムの小売業進出の事例を学ぶ良い機会だと参加。
50名程度の参加で、もったいないと感じた。

ベトナムで小売業として成功するには、業種業種ごとに特色をつかんで消費者をつかむこと。
例えば、味の素は、モダントレードが発展していないベトナムでは、1軒1軒の商店を訪問して、商品の陳列と掃除をして、代金の回収。また、店頭の陳列を見直して次に行くなど、足で稼ぐ手法が戦前から伝統としてある。
インドでも同じ手法で市場開拓をするお話を伺った。

もう1点のポイントはインターネット販売。
政府はゲームの流行で、師弟の教育に良くないとして、最近、個人がネット契約をすると深夜12時から早朝6時まで使えない。法人は24時間使えること。
このため、ネット販売にはまだまだ時間がかかる、と予想される。

各国の事情を考えて、販売戦略を考えないと、日本を基準で考えると失敗がある。
また、タイを基準に考えてもベトナムでは失敗が置き易い。
つまり、現地現物を確かめながらビジネスを展開する必要がある、ということ。
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