バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ラオスの関係の案内と、問い合わせが

昨日、ラオスの日本大使館から日ラオス官民合同対話(第4回目)の案内が来た。
12/15ラオプラザで開催される。

当方、今まで2回参加したが、ある程度練った課題で、相当とも進捗状態の報告と言う形である。
面白いのは、質問とその答え。

率直な意見が聞かれると、参考になる。
シナリオが出来上がったものは、迫力に欠ける。
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今回は、新しく大使が交代されての初の会議となる。さて、どうなるか?

たまたま、ラオスの農業開発について質問が来た。

2009年5月に紹介したラオスの農業事情についてである。
当時、勢いがあったS社の事例を紹介した。
現在はどうか?
残念ながら、その事業は失敗に終わっている。

その紹介記事に、付記したのが以下の通り。

2010.11.16付記
 11/10 この事業に共同出資されるオーさんにバンコクでお会いした。残念ながら、Mさんの事業は失敗された、とのこと。そういえば、2010年の初めから、病院に通っている、入院をしている、など連絡が途切れた時期が長く続いたことを思い出した。
 オーさんは、当時の投資額、出資者の内訳、損失のカバーなどを資料を基に説明された。その後、損失や出資の被害者が広がらないように、当時の関係者に説明をしている、とのことであった。
 失敗の原因は、何だろうか?経験不足、ラオスの農業事情と、気候への認識不足など、さまざまな要因が挙げられるが、正確には不明である。また、病気や高齢のためか、継続して畑作を管理することが出来なかった、ことも大きかったのではないか、どうか。
 その後Mさんとの連絡が取れないので、なんとも報告が出来ない。

質問のあった方に、返事をしたのは、発展途上国の成功事例とともに、失敗事例も紹介されるのかどうか、である。
2000年からタイやアジアを歩いてきたが、成功された影には多くの失敗がある。このあたりの経験を共有できないと、各社、単独の歩みをすることになる。
とはいっても、失敗の事例を紹介するのは難しいことである。
DSC07804-10Thai company
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