バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
知人のお嬢様の結婚式に
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12/9に家人とともにバンコクにあるインターネンタルホテルへ出かけた。
知人のお嬢様の結婚披露パーテイに招かれたからである。木曜日だというのに、翌日12/10-12/12が連休に入るためか、高速に乗っても渋滞。
しかも反対車線に、パトカーを先導させた車の縦列が通る。それを規制する白バイと、こちらはそれを見るための運転の速度低下、などである。
結局、開始の時間18.30に約30分近く遅れて到着。失礼しました。
後になって想像すると、結婚披露宴にはSirinthorn 王女が開会の宣言をされたようで、高速の渋滞も王女が披露宴会場からお戻りになる車列だったかもしれない。

さて、一般にタイの結婚式は、受付を済ませて、カップルとその家族との写真を撮れば、あとは自由。
しかも、今回はカクテルパーテイとかで、挨拶もなく知り合いの顔を捜してみた。
家人は知り合いの日本人の男性とタイ人の奥様との間に出来たお嬢様のご結婚だから、せっかく日本人として出席するので和服を着用。当方は、ダブルのジャケットである。
カクテルパーテイのルールは

シリントン王女による開会ということも合ったのだろう。服装は少し、気張ったドレス姿のお祝い客が多かったが、カップルの同世代の友人などは写真撮影でもポーズをとって楽しんでいる。
また、二人の睦まじい姿を見せられて、末永く仲良く、と祝福をさせていただいた。
ボールルームでは、大きな画面では2人とその家族の紹介もされていた。
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今年は、10/23に甥の結婚式に続いて2回目の結婚式と披露宴のパーテイだが、日本のように司会者を置いて流れを作ったパーテイも良し。また王女をはじめ、上流社会の賓客を招くが、開会の後は自由にお祝いをするというパーテイもよい。

どうぞ、S様のお嬢様、末永くお幸せに。
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